このページでは、学会委託を行う杏林舍について紹介しています。
学術論文制作や学術大会・イベント支援など、学術と社会文化の発展に貢献するサービスを提供する杏林舍。サービスの特徴や事例について調べてみましたので、学会委託を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
“伝えるちからで学術と社会文化の発展に貢献する“をモットーに、学協会の個別支援、学会運営全般の業務委託を行う杏林舍。東京北区に拠点をおき、60年以上専門性の高い技術で学会運営をトータルサポートしています。
学会の個別支援サービスでは、複雑化した学会業務を個別に支援するためのさまざま業務を代行し、これまで培ってきたノウハウを集約させた学協会向けのシステム開発にも乗り出しています。システム開発には自社専任スタッフが対応し、一貫したサポートを実施。プライバシー取得企業としてセキュリティ対策を徹底したシステム構築を提案しています。
各種業務代行のほか、学術大会やイベント運営の代行も行っている杏林舍では、技術・アイデア・ノウハウを集約させた「パーフェクト・コングレス・パートナー」という独自の支援システムを導入した学術大会運営を実施しているのが特徴。
抄録作成にはデータベース上で作成する2つのワークフローを使い、より確実でスピーディに、「伝わる」レイアウトを重視した高品質な抄録作成を実現してくれます。
このほかにも、杏林舍では誘致を促進させる大会案内のサイト制作にも対応しています。ポスターやサーキュラーなどの宣伝ツールとデザインを統一し、大会のイメージ作りを演出。使う色や言葉選びは何度も検証を重ね、コンセプトに沿った素案を制作していきます。
業務効率化はもちろんのこと、参加者に「伝わる」ためのレイアウト作りに尽力しているのも杏林舍の強みです。
杏林舍の学会委託の事例については確認できませんでした。
各種学会運営業務に加え、専門性の高いサイト制作に力を入れている杏林舍の支援サービス。コンセプトやイメージ作りを重視し、ブランディングを高めたい団体や企業にぴったりです。また、自社スタッフによるシステム開発にも対応していることから、学会の特色に合わせた柔軟な対応が期待できます。
1998年から多くのオンラインジャーナルに関わってきた経験に基づき、研究成果を広く伝わりやすく公開するための方法や運用を提案しています。オリジナルのプラットフォーム構築から、J-STAGEやPMC(PubMed Central)といった外部プラットフォームへの掲載まで対応可能です。
PMCなどへの掲載に必要な特殊なXMLデータの作成も行っており、他社で制作されたジャーナルのデータ対応やアップロード代行も受けています。PC・タブレット・スマートフォンなど、多様なデバイスでの閲覧に適したレスポンシブWebデザインも採用しています。
学術論文の取り扱い経験を生かした編集事務支援を提供しています。2024年からは『コンサルティング型Editorial Office』として、単なる事務作業の代行ではなく、国際的なガイドラインを遵守したジャーナル運営をサポート。
世界的なトレンドの変化に合わせた提案を適時行い、実績ある日本人コンサルタントチームが日英バイリンガルで対応します。最新のガイドラインに沿った運営、不正防止、迅速なジャーナル更新を実現し、ジャーナル分析に基づいた目標達成のための戦略立案と継続的な支援も行っています。
ホームページ制作において、顧客の要望や期待する効果を丁寧にヒアリングすることを重視しています。これまで学協会のホームページ作成で培った経験やノウハウを活かし、顧客の思いを形にします。既製品では対応が難しい、利用者の使いやすさや組織の特色を反映したオリジナリティのあるホームページの制作に対応可能です。
学協会と取引してきた経験に基づき、システム開発を行っています。「Webアンケート」や「オンラインセミナー」、さらに「パーソナルページ」などの大規模開発まで、顧客のニーズに応じたシステムを構築します。また、セキュリティ対策も重視しており、システム単体だけでなく、学会業務への理解に基づいたセキュリティ対策の提案も行っている点が特徴です。
「何を作りたいか」よりも「何をどう伝えたいか」を重視し、「スマイルデザイン」をコンセプトにクライアント、エンドユーザー、制作者が満足できるデザインを目指しています。
伝えたい相手や環境、行動へのつながりを考慮し、言葉・色・カタチを選定。制作後には、意図が正しく伝わっているかの検証も行います。Web・DTP・データベースなど、様々なメディアを組み合わせた提案や、医学・医療分野のデザインを得意としています。
| 所在地 | 東京都北区西ヶ原3-46-10 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3910-4311 |
| 公式HP | https://www.kyorin.co.jp/ |
学術大会の運用から、オンライン・オフラインを組み合わせたハイブリッド開催まで、幅広く対応した3社について学会の規模と目的別に紹介します。(2022年6月調査時点)


