学会や業界団体だけでなく公益法人まで幅広く対応している国際文献社。事務局機能の強化や事業活動など、さまざまな支援の中からニーズに合わせた適切な対応で学会活動に貢献することを目指している会社です。
国際文献社では、ITを戦略的に活用して事業推進基盤の構築や見直しを総合的にサポート。会員管理システムや高機能メール配信システムなど、国際文献社ならではのITシステムを導入することで情報発信力を強化できます。
日本ネットワークセキュリティ協会の分析結果によると、個人情報の漏えいの原因の多くは内部からのもので占められているそうです。しかし、外部からの攻撃を受ける場合もあり、対策を講じるのも容易ではありません。国際文献社では、担当者全員がJPAC認定CPA(個人情報取扱従事者資格)取得して学会の個人情報保護の対策に努めています。
学会の財政に直結する学会費の徴収率。学会費の回収で苦労している方も多いのではないでしょうか。国際文献社の学会委託による会費徴収率は平均90%以上。独自に開発した会員管理システムによる情報の一元管理を行うことで会費徴収率の向上を実現させています。
国際文献社では、主担当に加えてチームリーダーが業務を補佐・監督し、さらに5~6名のチームメンバーが支援する体制で事務局運営をサポート。作業手順書の作成を義務化し、チェックシートの活用や内部監査、定期的な担当者変更などの施策により引き継ぎ漏れや担当者依存(属人化)のリスクを抑え、安定した運営を目指せます。
学会運営では、会費徴収だけでなく予算・決算、監査対応、税務など会計面の負担も大きくなりがちです。国際文献社は、非営利法人を得意とする専門スタッフがパートナー公認会計士と連携し、窓口対応から諸支払い、予算作成、決算書作成、監査対応、税務アドバイスまで一括対応。透明性の高い会計業務と財務基盤整備を支援します。
学会の情報発信を強化したい場合、事務局業務だけでなく刊行事業の設計も重要です。国際文献社は、編集・審査事務局運営の支援に加え、オンライン投稿・査読システムの提供、電子ジャーナル化の推進、J-STAGE収録のためのデータ作成、PMC申請・データ作成支援、DOI付与サービスまで対応。出版・発信をまとめて委託できるため、先生方の刊行業務負担の軽減にもつながります。
国際文献社は、会期当日までの準備業務を「人」と先進の「IT」で支援し、主催者・研究者の労務負担を軽減。工程管理や収支計画を含むマネジメントに加え、専用ホームページの構築・運用、申込システムの提供なども行い、年間数多くの開催支援(国際会議支援を含む)といった実績も掲げています。
総会の出欠確認や議決権行使、選挙の投開票などは、郵送・集計・事務作業の負担が膨らみやすい領域です。国際文献社のWEB選挙・議決権行使システムを活用することで、投開票作業負担の軽減や郵送・制作物コストの削減を図りながら、学会運営の効率化を目指せます。
公式HPに記載はありませんでした。
年間100件以上もの開催支援を行っている国際文献社では国際会議の支援にも対応。専用のホームページの運用をはじめ、会期終了後も学会のホームページにアーカイブとして活用できるサービスも行っているようです。また、独自に開発した会員管理システムによる学会情報の一元管理を行い、効果的な運用をサポートします。
このサイトでは、おすすめの学会運営代行会社を3社、規模と目的別に紹介しています。
限られた予算で成功させたいのか、大規模な学会を開催したいのか?あなたに合った代行会社を選びましょう。
| 所在地 | 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6824-9360 |
| 公式HP | https://bunken.co.jp/ |
学術大会の運用から、オンライン・オフラインを組み合わせたハイブリッド開催まで、幅広く対応した3社について学会の規模と目的別に紹介します。(2022年6月調査時点)


