コングレは、コンベンションの企画、運営、誘致などに広く携わっている会社です。特徴や過去の事例などについて紹介します。
近年増えているのが、オンラインを活用した学会です。会場までの移動時間がなくなるほか、大きな会場を確保する必要もなく時間・コストともに効率よく開催できるのが特徴です。
ですが、会場に集合して行う学会には、オフラインならではの良さがあります。
コングレは、オンラインとオフラインのハイブリッド形式での学会開催に対応しています。それぞれのメリットやニーズを活かし、適切な形で学会を開催したいと考えている方は相談してみると良いでしょう。
コングレでは、これまでにサミットのほか、閣僚級国際会議、大型イベントなどで培ってきたノウハウとネットワークを活かし、質の高い語学サービスを提供しています。
学会の中には、通訳などを必要とするものもあるでしょう。通訳についても自社で探す必要がなく、総合的におまかせできるのが魅力です。
コングレでは、学会の開催に関するすべてのことに対応しています。国際会議の誘致活動から収支予算作成・会場提案といったプランニングから始まり、スケジュールの作成や管理といった事前準備のほか、各種サポート、候補、招待者の交通・宿泊手配にも対応している会社です。
当日の警備やボランティアの管理まで含めてすべてお任せできるのはもちろんのこと、報告書作成、記録映像制作、決算・会計処理といった事後処理にも対応してもらえます。
スムーズな参加受付のために、ITサービスも活用している会社です。IT専門グループであるマイス・ワンの協力を得ながらITシステムの開発、運用を行っています。
コングレは、大型の医学界の学会委託を多数請け負った経験を持つ会社です。医学会総会などのほか、2014年には国際眼科学会の開催にも携わりました。
この国際眼科学会は、過去に日本国内で開催された国際医学会の中で史上最多となった20,000人が参加した学会です。プロモーション活動は5年前から行われており、プロモーション活動のほか、事前準備、当日運営にいたるすべての業務をコングレが担当しました。
(※)参考元:コングレ(https://www.congre.com/solution/work_international_convention/)
コングレは、学会を開催するにあたり、どれか単独の業務ではなく、総合的にお任せしたいと考えている場合にぴったりです。グランドデザインの構築はもちろんのこと、予算案の作成、参加登録に関する受付、プログラム編成、当日運営、同時通訳チームの手配まで総合的に依頼できます。
また、近年人気のオンラインを活用した開催にも対応しているので、自社の希望にできるだけ近い形で対応力の高い会社に相談したいと考えている方にも向いているでしょう。
このサイトでは、おすすめの学会運営代行会社を3社、規模と目的別に紹介しています。
限られた予算で成功させたいのか、大規模な学会を開催したいのか?あなたに合った代行会社を選びましょう。
所在地 | 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング(東京本社) |
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電話番号 | 03-3510-3711 |
公式HP | https://www.congre.com/ |
学術大会の運用から、オンライン・オフラインを組み合わせたハイブリッド開催まで、幅広く対応した3社について学会の規模と目的別に紹介します。(2022年6月調査時点)